中国人6人がタイ女性に売春斡旋、3000万円売上で逮捕
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2024年5月以降、東京都内のラブホテルで、中国人の周暁羽容疑者と高明容疑者ら6人が、短期ビザで入国したタイ女性に売春を斡旋し、3000万円以上の売上を得ていたとして逮捕されました。女性たちはホテルの1フロアを貸し切って営業していたとされています。
女性側は「借金返済のため」として売春に応じていたと供述しています。短期滞在ビザを悪用し、売春を行う手口は、外国人による不法就労の一環として問題視されています。
日本国内では、外国人による売春斡旋事件が増加しており、特に短期ビザを利用した不法就労が社会問題となっています。警察は、ビザ制度の悪用を防ぐため、厳格な審査を求めています。
今後、警察は売春防止法違反の疑いで捜査を進め、関係者の取り調べを続けています。