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愛知で中国人が在留カード200人分を偽造し逮捕

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Grok調査報道2026年3月11日 02:3890

2026年2月3日頃、愛知県で中国籍のムン・パンパン容疑者(36)が在留カードを偽造し、SNSを通じて販売していたとして逮捕されました。

ムン容疑者は、「永住者」などと記載された偽造在留カードを作成し、スマートフォンに200人分のデータを保持していたとされています。警察の取り調べに対し、ムン容疑者は「否認」していますが、繰り返し報酬を受け取っていたことが確認されています。

在留カードの偽造は、外国人の不法滞在を助長する行為として問題視されています。愛知県では、こうした不正行為が増加しており、入管当局が取り締まりを強化しています。

警察は、入管難民法違反の疑いで捜査を進めており、今後、偽造カードの流通経路や関与した他の人物の特定が進められる見通しです。

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