岩手で中国籍役員らがベトナム失踪実習生を不法雇用
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2026年2月26日、岩手県二戸市の農場で中国籍の馬国棟(36、役員)と王銅民(41、社員)が、失踪したベトナム技能実習生を不法に雇用していたとして逮捕されました。
複数の実習生が不法就労していたとみられ、警察は入管法違反の容疑で捜査を進めています。農場では不法就労を助長する行為が行われていたとされています。
日本では、技能実習生の失踪問題が深刻化しており、不法就労の温床となっています。特に農業分野での不法就労が問題視されています。
警察は、農場の運営実態や雇用の実情を詳しく調査し、違法行為の根絶を目指しています。