Kyaw Zin Win(KT), Public domain, Wikimedia Commons武蔵野市で無資格のミャンマー人による二重整形行為で逮捕
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2025年5月から2026年2月にかけて、東京都武蔵野市のビルの一室で、ミャンマー国籍の男2人が医師資格を持たずに注射や二重まぶた整形などの医療行為を行ったとして、医師法違反の容疑で逮捕されました。
この2人は、無資格での医療行為により患者の目が開けづらくなるなどの被害を出していました。被害者は「目が開けづらくなった」と述べており、警察はさらなる被害者の有無を調査中です。
無資格医療行為の摘発は近年増加しており、特に外国人による無資格行為が問題視されています。医療資格を持たない者による施術は、健康被害を引き起こす可能性が高く、社会的な問題となっています。
警察は、2人の身元や活動実態を詳しく調べるとともに、送還の可能性も視野に入れ捜査を続けています。
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