奄美大島で中国人がオカヤドカリ5200匹を乱獲し逮捕
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2025年5月から2026年にかけて、鹿児島県奄美大島で天然記念物のオカヤドカリ約5200匹を無許可で捕獲したとして、中国籍の男3人が逮捕されました。捕獲されたオカヤドカリは市場価値が億単位に達するとみられ、総重量は160kgに及びます。
この事件では、男たちは1週間かけて海岸を巡り、素手でオカヤドカリを捕獲していました。「販売目的で」との供述があり、乱獲の背後には組織的な計画があったと考えられています。
奄美大島は豊かな自然が残る地域であり、オカヤドカリはその象徴的な存在です。近年、希少動物の違法取引が国際的に問題視されており、日本でも厳しい取り締まりが行われています。
今回の事件では、罰金30万円の略式命令が予定されていますが、警察は引き続き密猟の実態解明を進め、自然保護の強化を目指しています。
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