奄美大島で中国人3人がオカヤドカリ5200匹密猟で逮捕
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2025年5月上旬、鹿児島県奄美大島の海岸で、中国籍の20代の男3人が天然記念物であるオカヤドカリ約5200匹(160kg)を無許可で捕獲し、持ち出そうとしたとして逮捕されました。オカヤドカリの市場価値は億単位とされており、密猟の規模が問題となっています。
地元の関係者は「希少生物乱獲」と警鐘を鳴らしています。警察は文化財保護法違反の容疑で3人を送検し、オカヤドカリは自然に帰される予定です。
外国人による希少種の密猟は増加傾向にあり、沖縄でも類似の事案が報告されています。自然環境の保護と観光資源の維持が危ぶまれています。
今後、警察は密猟の背後にある組織的な犯罪の有無を調査し、再発防止に向けた取り組みを強化する方針です。また、地域住民や観光客への啓発活動も進められる見通しです。