移民・外国人注目
川口市でクルド人一家が19年不法滞在を継続
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2007年に来日したトルコ国籍のクルド人、バリバイ一家(両親と子7人)が、観光ビザでの入国後、難民申請が却下されたにもかかわらず仮放免で滞在を続けています。彼らは解体業で不法就労をしているとされています。
バリバイ一家は2019年に報道され、母親は「帰れない、死んでも帰れない」と語っています。父親は自殺し、次男のみが日本人妻との結婚により在留資格を得ています。
埼玉県川口市では、クルド人を含む外国人住民が増加しており、地域社会における不法滞在問題が深刻化しています。バリバイ一家のように長期間不法滞在を続けるケースが後を絶ちません。
一家には強制送還命令が出されていますが、無視を続けています。今後、法務省や入管当局がどのような対応を取るかが注目されています。
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