大分港で覚醒剤所持、ベトナム船員を逮捕
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2026年3月6日、大分市西ノ洲港に停泊中のパナマ船籍の貨物船で、ベトナム国籍の船員ブイ・タイム・トゥム容疑者(30)が覚醒剤を所持していたとして逮捕されました。
容疑者は船室内で覚醒剤を所持していた疑いが持たれていますが、認否は不明です。船員22人のうち1人が関与しているとみられています。
港湾や船舶を利用した薬物の密輸や所持事件が増加しており、国際的な犯罪組織の関与が疑われています。過去にも類似の事件が発生しています。
警察は引き続き捜査を進め、他の関係者の特定と薬物の流通経路の解明を目指しています。
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