中国人旅行会社がコロナ助成金を6億円詐取、再逮捕
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2020年4月から2023年1月にかけて、東京都中央区の旅行会社JCITが、雇用調整助成金を虚偽申請し、約6億5千万円を詐取したとして、坂川馨(56)と孟偉(53)の夫婦が逮捕されました。
坂川容疑者らは「不正だと思っていなかった」と否認していますが、従業員数を水増しして助成金を不正に受給していたとされています。JCITは中国人向けの旅行会社で、詐取した資金を土地購入に使用した疑いが持たれています。
コロナ禍における助成金の不正受給は全国で問題となっており、特に外国人経営の企業による不正が注目されています。過去にも類似の事件が発生しており、対策が求められています。
警察は、坂川容疑者らを再逮捕し、余罪についても捜査を進めています。今後、さらなる不正の実態解明が期待されています。
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