岩手県でベトナム実習生13人不法就労、中国籍農場主逮捕
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最近、岩手県のピーマン農場で、失踪したベトナム技能実習生13人を住み込みで不法に雇用していたとして、中国籍の農場主(36)とその協力者(41)が逮捕されました。
捜査によると、農場主は失踪した実習生たちを受け入れ、労働力として利用していました。これにより、実習生たちは不法就労の状態に置かれていました。
日本では外国人技能実習生の失踪が問題となっており、こうした失踪者を受け入れる「闇の受け皿」が広がっていることが懸念されています。行政は対策強化を進めています。
警察は、入管法違反の疑いで捜査を進めており、農場主の背後にある組織や他の関与者についても調査を続けています。今後、さらなる逮捕者が出る可能性もあります。
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