旅行会社社長と中国人取締役が雇調金詐取で逮捕
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2026年3月5日、東京都中央区の旅行会社JCITの社長、坂川馨容疑者(56)と中国籍の取締役、孟偉容疑者(53)が、雇用調整助成金を約6億5000万円不正に受給した疑いで逮捕されました。彼らは「不正だと思っていなかった」と供述しています。
捜査によれば、2人は虚偽の申請を行い、雇用調整助成金を不正に受け取っていたとされています。特に、約1億1000万円を詐取したことが確認されており、総額では6億円を超える不正受給が疑われています。
新型コロナウイルスの影響で導入された助成金制度を悪用した詐欺事件は全国で多発しており、今回の事件もその一例です。助成金を巡る不正は、制度の信頼性を揺るがす問題として注目されています。
警察は今後、他の関係者の関与や、さらに不正に受給された金額がないかを調査する方針です。
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