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大阪で中国人が在留カード200人分を偽造販売

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Grok調査報道2026年3月3日 06:3404

2026年2月、大阪と茨城県内で中国国籍の孟ハンハン(36歳)が在留カードを偽造し、ネットで販売したとして逮捕されました。

孟容疑者はスマートフォンを使って在留カードの偽造データを作成し、永住者を偽装するカードを1枚3000円から5000円で販売していました。彼は「報酬を受け取ることを繰り返していた」と供述しています。

この事件は、中国人グループによる偽造組織の疑いが持たれており、在留カードの不正利用が問題視されています。過去にも類似の偽造事件が発生しており、外国人の不法滞在を助長する要因となっています。

孟容疑者は入管法違反で逮捕され、共犯者の捜査が進められています。警察は組織の全容解明を目指しています。

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