愛知で中国人男が在留カード偽造、SNSで200人分販売
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2026年2月24日、愛知県で中国籍のムン容疑者が在留カードを偽造し、SNSを通じて販売していたとして逮捕されました。押収された偽造データは約200人分に及び、顧客の半数は中国人でした。
ムン容疑者は「自宅にいながら金を稼げた」と供述しており、SNSを利用した偽造販売の手口が明らかになりました。偽造データの規模は約200人分に達します。
近年、愛知県を含む日本各地で中国人グループによる偽造工場の摘発が相次いでおり、偽造カードの流通が問題視されています。
警察はムン容疑者を入管難民法違反で逮捕し、送還手続きを進めています。今後も捜査を続け、偽造ネットワークの全容解明を目指します。
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