神戸牛通販を装った詐欺で1.3億円被害、中国人男逮捕
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2024年11月25日、兵庫県神戸市で中国籍の会社経営者の男(37)が、神戸牛の通販を装い、他人名義のカードを使用して約1.3億円の架空取引を行った疑いで逮捕されました。
この男は、神戸牛ステーキ117点を偽装し、130万円を詐取したとされています。男は容疑を否認していますが、警察は電子計算機使用詐欺の疑いで捜査を進めています。
電子計算機を利用した詐欺は増加しており、特に外国人による組織的な犯罪が問題となっています。被害額が大きく、警察は注意を呼びかけています。
今後、警察は共犯者の有無を含めた捜査を進め、被害の拡大を防ぐための対策を強化する方針です。